陶芸作品ギャラリー

うさぎをモチーフに作った人形やら器やら小物やらの作品集です

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めでたい!!

これもお正月向けの吊り下げ飾りですが、底面がたいらなので、置いて飾ることもできます。
鯛を手にめでたい正月!

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土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル絵の具、アクリル樹脂系ニス
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お正月には羽根つきだね!

吊り下げタイプのお正月向けの飾りです。
半立体の羽根つきに興じるうさぎさんたちです。
運を跳ね上げると言われる縁起のよい遊び「羽根つき」と、ぴょんぴょん跳ねる「うさぎ」さん。
ベストマッチングだと思うのですが(笑)

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土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル絵の具、アクリル樹脂系ニス

ウサンタブーツ

サンタさん代理のウサンタです!
ブーツの中からクリスマスを盛り上げます!

こちらは大きいサイズ。高さ約15cm。
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そしてこちらはミニサイズ。約10cm。
写真じゃ、サイズの違いがわかりにくいですね。
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土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル絵の具、アクリル樹脂系ニス

ガラスペンダント

陶芸窯を利用してのガラスフュージング。

ガラスって、焼くと接触してる別のガラス片にひっぱられて変形するのね・・・。
いろんな発見があって面白いです。
カラフルうさぎさんに金具をつけて皮ひもとおし、ベンダントにしました。

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ガラスブローチ

陶芸窯を利用してのガラスフュージング。
さまざまな色のガラスを使って、カラフルなうさぎさんを作りました。
微妙に不細工顔のコがいたりするのも個性的でまたかわゆし・・・と自画自賛してます(笑)
裏にピンつけてブローチにしました。

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オルゴール

かねてから作ってみたかったオルゴールに挑戦。
実はだいぶ前からオルゴールパーツだけは購入して温存してあったのです(^_^;)
パーツは、ひもを引っ張って巻き取るときに音楽が鳴る仕組みのプーリー式と呼ばれるもの。
ひもの先のひっぱる部分をしっぽに見立てて、うさぎさんの胴体の中にオルゴールパーツを入れることにしました。

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本体があまり大きいと重いし、かわいくない。
しかし、小さめに作ると収縮した時にパーツが入らなかったりしたら困る・・・。
パーツが収まるギリギリのサイズに抑えるのが難しかったです。
出来上がった本体に上絵用カラーシートを焼き付けてかわいく装飾。
パーツを仕込むための開閉部分にサテンのリボンを接着して隠せば出来上がり!

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土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

ガラスの箸置

ガラスの箸置です。
以前からガラスにも興味があり、バーナーワーク教室に通ったりもしましたが、ボンベやらバーナーやら専門の道具を購入するとなると、とてもじゃないけど資金が・・・(-_-;)
ということで、陶芸の窯を利用してできるガラスフュージングに路線変更。

ガラス用の窯じゃないけど、焼成温度と時間をコントロールすることで、十分フュージングにも使えます。
試行錯誤の末、なんとか使えるものが作れるようになりました(^_^)v

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ブルーなうさぎの2WAY花器

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ガラスの小さな壷と組み合わせて作った一輪挿し。
置いて飾ってもかわいいけど、背面の装飾の穴を利用して、壁掛け一輪挿しとして使うこともできます。
呉須を薄く溶かした水を全体にジャーっとかけてほんのり青くしました。
凹凸に入り込んだブルーの濃淡が気に入ってます。

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土:上白
形成:タタラ
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

こんにちは箸置

角皿とお揃いの「窓からこんにちは」シリーズの箸置です。
一つ一つ手彫りなので(絵柄は描いてるんじゃなくて彫ってます)微妙に顔つきが違ってるのもご愛嬌~。

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前出の角皿大、小と箸置。
並べてみました。
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土:並こし
形成:タタラ
釉薬:透明、織部、青伊羅保
焼成:酸化焼成

窓からこんにちは

タタラの角皿です。
タタラは難しい・・・ってのを実感した作品です。
しっかり締めても締めてもなぜかゆがむし、ヒビ入るし。
成功率のやたら低いこの角皿。

厚みも程よく薄くて、使いやすい大きさ&重さになりました。

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絵柄は、ちょっと前からよく使ってる「窓からこんにちは」シリーズ。
水差し、土鍋、ビアカップなんかもお揃い柄あります♪


土:並こし
形成:タタラ
釉薬:透明、織部、青伊羅保
焼成:酸化焼成

ミニミニキャンドル

幅6cmほどしかない、ちーさなキャンドルです。
これを作る過程で一番難航したのが、キャンドルの芯をいかにして最後まで倒れずにキープするか。
陶器の本体ではなく・・・(-_-;)

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小さいがために、芯に火をつけると、ロウ全体に一気に熱がまわり、すぐに液体になってしまうのです。
固体のロウの中ではまっすぐ立ってる芯が、ロウが液体化したとたんに支えを失い、融けたロウの中に沈没して火が消えちゃうんです(涙)
小さなアルミの土台に芯を固定して沈めることで、なんとかクリア。
最後の最後までしっかり火が燃え続けることができるようになりました(^_^)v
空気の流れや炎の大きさにもよりますが、だいたい1時間ちょっと燃え続けます。

ここまで苦労して作ったけど・・・・我が家ではキャンドル使う習慣ございませぬ(^_^;)



土:上白
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

半立体マグネット

オーブン陶土を使った製作をはじめた初期の頃に時々作ってた半立体のマグネット。
思い立って、また作ってみました。
以前のよりも、ずいぶんバランスとれたポーズとなっとります(笑)

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裏には磁石。
クラフト用の装飾のない磁石を入手して使ってますが、モノによっては、磁力が弱いものがあるのです。
冷蔵庫などの壁面にくっつけてみて、メモ用紙を2~3枚挟んでも落下しないものはOK。
落下するものはボツとなるのです。
意外な盲点・・・磁石選び。

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土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル絵の具、アクリル樹脂系ニス

クリスマスツリーのあるお庭

夏の終わり、まだ暑い時期からクリスマス作品にとりかかりました。
直径8cmほどの小さなジオラマというか、箱庭というか・・・。

ミニチュアの小さなツリーがあったので、それを利用して、ツリーのあるお庭での一コマを表現してみました。

サンタさんがプレゼントの袋から取り出したのは・・・。
あふれんばかりのハート。
クリスマスは世界中に愛があふれる日になりますように。
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そして、雪ダルマくんには、ニンジンの長いお耳をプレゼント♪
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雪うさぎさんが見守る中、ツリーのてっぺんにお星様を飾ります。
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土:オーブン陶土 、ハーティ
仕上げ:アクリル絵の具、アクリル樹脂系ニス

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まとめ

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