陶芸作品ギャラリー

うさぎをモチーフに作った人形やら器やら小物やらの作品集です

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魔法の壷

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中からまぬけな魔法使いでも出てきそうな形の壷です(笑)
黒化粧土の濃さがかなり濃くて、乾燥したらバリバリはがれてきてしまい、あえなく作りなおし。
なのに、まだ濃すぎてまたまた素焼きでパリッと剥離してしまいました。
3度目にしてやっと成功した作品です。
化粧土って結構薄めにしなくちゃいけないんだねぇ・・・。


土:並こし、黒化粧土
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成
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フタ付き瓶

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花が入ってないときでも、見て楽しい花器・・・というのがテーマ。
てっぺんの真ん丸い栓は、花を挿すときははずして使います。
花がなくてもこれなら楽しげでしょ?
写真では分かりにくいですが、うさぎは撥水剤で釉抜きしてますが、本体は透明釉がかかってます。


土:黒泥
形成:手びねり
釉薬:透明、卯の斑
焼成:酸化焼成

ヨーグルトの瓶みたいな花器

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形は、懐かしのヨーグルトのガラス瓶がモデルです。
狭い我が家にドーンと花瓶を飾るようなスペースがないので、作り始めた小さな花器ですが、おもしろくって小さな花器作りがマイブームになっちゃいました。
窪んだ部分に卯の斑という釉薬をかけて、はみ出した部分を拭き取り、さらに上から透明釉をかけました。


土:黒泥
形成:手びねり
釉薬:透明、卯の斑
焼成:酸化焼成

花の香りの小物入れ

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もちろん、この小物入れが「花の香り」がするわけではありません。
「花の香り」を楽しんでるようなうさぎさんがくっついてる小物入れです。
赤土に下絵の具が映えないので、着色したい部分に白化粧を施したんですが、ちょっぴりムラが(^_^;)
ま、それも味ってことで。
フタのかかりがキレーにできました(^^)v


土:テラコッタ、白化粧土
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

一輪挿し

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あえて中心を外してでこぼこした表面にしてみました・・・なんて言うと聞こえはいいですね(^_^;)
手回し轆轤すら使わず、手のひらの中でひねひねと作った作品です。
うさぎさんは、濃いコと薄いコを交互に並べたんですが、濃淡の差がもうちょとハッキリしてればさらによかったかなー。
かなり小さめのちょこんとした一輪挿しです。
鮮やかな立派な花よりも、道端に咲いてる小さな花が似合いそう。


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:灰釉、織部
焼成:酸化焼成

こっそりうさぎ

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うさぎさんのミニピッチャー。
エッ?どこがうさぎって?

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白い水玉模様の中のひとつだけにお耳生えてます(笑)


土:テラコッタ、白化粧土
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

ハッピーピッチャー

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陶彩パスを使いたくて作ったピッチャー。
ニコニコと仲良しうさぎさん2匹が微笑んでます。
ミルクピッチャーとしては大きくて、水差しには小さいという中途半端な大きさなんだなー(^_^;)
しかし、ちょこんと一輪花を挿すのにちょうどいいサイズ。
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背面はこうなってます。
はっぴー♪


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

背中に花

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一輪挿しです。
背中に開いた穴に野の花なんかをちょこんと挿すとかわいいかも♪
まず最初に胴体を作り、割って中身を掻き出し、再び合体させる方法で作ってます。ちょっと乾燥させてから掻き出せばいいのに、せっかちにまだやわらかいうちに掻き出したもんだから、ふにょふにょして合体させる時に苦労しました。
陶芸はあせっちゃダメだね。じっくり取り組まなくちゃ~。反省。


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明、灰釉
焼成:酸化焼成

マイルドな赤

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このミニ壷の赤い部分は「辰砂」という釉薬を使ってます。
本来の色はこの箸置の一番左のコとか、このの口の部分とかのように、かなり濃い赤色をしてます。
このキツイ赤をもうちょっとマイルドにしたくて、辰砂をかけた上から重ねて白マットを薄めにかけてみました。
わーい!いい感じ!大成功~!


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:辰砂(酸化用)、白マット
焼成:酸化焼成

お耳を持つマグ

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取っ手がうさぎさんのお耳。
ギュッと握ると、ちょっと痛そう?
ヘンな形の取っ手ですが、意外に安定感あります。
うっすらと透けて見えるストライプもポイントです。


土:テラコッタ
形成:手びねり
釉薬:白マット、透明
焼成:酸化焼成

ぐるぐる取っ手のミニピッチャー

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ぐるぐるの取っ手がかわいい小さなミルクピッチャーです。
水切れもGOOD♪
絵もキバらずに力抜いて描いた方がかわいくできるみたい(^_^;)
いろんな色を使って、下絵の具で水玉描いてみました。
一輪挿しとして使ってもいいかも~。


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明、織部
焼成:酸化焼成

蜂蜜壷?

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手のひらにすっぽりかくれてしまうぐらいのサイズの一輪挿しです。
色はちがうけど、なんだか、くまのプーさんが抱えてる蜂蜜の壷っぽくて気に入ってます。
結構キツイ色の組み合わせですが、なかなかだわといつものように自画自賛。


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:辰砂(酸化用)、青伊羅保、織部
焼成:酸化焼成

元は色見本

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新しい釉薬を購入したら、一応テストピースでテストしてみます。
テストピースもうさぎさん♪
なんだか色見本にしておくのは惜しかったので、いっぱい作って箸置きとして即売会に出したりしちゃってます。


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:左から 辰砂(酸化用)、白マット、ひわ青磁、ペルシャ青
焼成:酸化焼成

三角

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横からの写真がありませんが、横から見ると三角の箸置なのです。
弁柄を塗ってふき取り、ちょっと錆びたような感じにしたかったのに、透明釉をかけると、なんだか、きちゃなく汚れたような感じに・・・(涙)
そのできばえに何ヶ月も放置してたんですが、このたび、低温で焼付けできる上絵用の洋絵の具を入手したので、うさぎさんの窪みに着色しました。
若干鮮やかすぎる感もありますが、ボツ作品が見事復活!


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

渋めのぐい呑み

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ちょっとずつ余ってた土を混ぜ混ぜしたら、結構な量になったので、ぐい呑みを作りました。
いつも、かわいい系の仕上がりになることが多いので、今回は渋い純和風作品を目指してみました(笑)
日本のうさぎと言えば、白うさぎ。そしてススキ野に月。
そんなベタベタお決まりのイメージを表現。
見えてませんが、裏はススキ&お月様です。

土:並こし、テラコッタ、赤3号、他のMIX
形成:電動轆轤
釉薬:透明、織部
焼成:酸化焼成

呉須が手に付く~

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某陶器店で、かすれたような呉須のステキな鉢を見ました。
なんとか再現してみたいなーと思ってチャレンジしたカップです。
そのかすれた・・・というのをどうやったらいいのか試行錯誤したところ、濃い目に溶いた呉須を塗った後で、濡れたスポンジでこすり落とすとそれらしくなるのを発見!
真剣に塗り塗り、落とし落とし・・・でも手に付いた呉須が次に持ったところに付着・・・そしてそれを落とそうとしてる指についてる呉須がまた違うところに付着・・・・というイタチごっこ(笑)
簡単な作りなのに、えらく苦労しちゃったよ(-_-;)


土:並こし
形成:電動轆轤
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

呉須濃淡兎カップ

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絵は苦手なくせに、呉須の濃淡で絵を描くのに一時期ハマってました。
このカップは、赤土の上に白化粧を刷毛塗りし、ラインを掻き落とした上から呉須で着色してあります。
一色の濃淡で表現するって難しい・・・・。
この写真からは分かりませんが、裏にもポーズ違いのうさぎさんがいるのです。


土:テラコッタ、白化粧土
形成:電動轆轤
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

アップリケ角皿

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角皿用の石膏型に、前もって作っておいたパーツをはりつけて形作ってます。
ベースになる皿の作り方は、コレとか、コレなんかと同じなんですが、白化粧のかわりに、呉須をしみこませました。
この呉須は、焼いた後にさらに濃く鮮やかに発色するので、薄めに着色したのですが、予想してたよりちょっぴり薄めの仕上がりに(^_^;)


土:並こし
形成:石膏型に貼り付け
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

月夜のうさぎさん

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フタ付きの小物入れです。
「お月様から、寝静まった深夜の街を見下ろしてるうさぎさん」をイメージして作ってます。
若くしてお月様に帰ってしまった、私の先代うさぎも、こうして私たちの住む街を眺めてるかも・・・なんて思うとちょっぴり楽しくなってきます。


土:並こし、テラコッタ、白化粧土
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

うさ&鳥のガラス小皿

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ガラスの豆皿に、オーブン陶土で作ったうさぎさんと鳥さんをくっつけました。
お香皿として使うとGoodです。

うさぎさんはシリコーン系接着剤でつけたのですが、鳥さんの落ち着きが悪かったので、鳥さんは某瞬間接着剤でつけました。
すると、パキッパキッと簡単に外れてしまったんです。
どうやら私が使った瞬間接着剤は、ガラスには不向きだったようで・・・。
やっぱりシリコーン系がガッチリ安心なんですが、硬化に時間かかっちゃうんですー。
アンバランスで小さな小鳥さんを長時間じっと固定させるのにメンディングテープやら粘土やら総動員でした(-_-;)

土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル樹脂塗料

かくれんぼピック

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プランターピックになったうさぎさんたち。
両手を「前ならえ」してるのには意味がありまして・・・。

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こーんな風に、植木鉢のフチに両手をちょこんとかけるようにセッティングするとキュートかと。
わっさわっさ茂った鉢植えに挿すと、草むらの陰からひょっこりうさぎさんが顔だしてるみたいになってかわいいの~♪


土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

廃品(?)利用

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↓の角穴箸置の穴の部分が大量に残り、もったいないので古代呉須でうさぎさんを描きました。
ミニミニタイルができたー!
でも、こんなにちっこいタイルって、何に使うんだ??
タイルのままではイマイチ使い道がないので、裏に画鋲を取り付け、プッシュピンとなりました(^^)v


土:並こし
形成:タタラ
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

角穴箸置

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四角のクッキー型が大小あったので、両方使って作りました。
箸置として作ったんですが、知人には「皮ひもでも通してペンダントにしようかなぁ。」なんて言われました。
あ、それグッドアイディアだわー。
いろいろ楽しめそうな箸置きです♪


土:並こし
形成:タタラ
釉薬:透明、青伊羅保(上)、織部(下)
焼成:酸化焼成

招き兎

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招き兎再び。
一般的に、右手でお金を招き、左手で人を招くといわれています。
商売繁盛!千客万来~!!
2匹そろって「株式会社」となった知人宅にお嫁入り(お婿入り?)しました。
君たち、頑張って招くんだよー。


土:白御影(目は黒泥)
形成:手びねり
釉薬:透明、灰釉
焼成:酸化焼成

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まとめ

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