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陶芸作品ギャラリー

うさぎをモチーフに作った人形やら器やら小物やらの作品集です

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角型箸置(掻き落とし)

works-n1837.jpg

↓の箸置と同じ形のものを黒土で作りました。
そして白化粧を施してから絵柄を掻き落とし。
素焼き後に草花だけ着色しました。
白化粧土が生渇きの時に掻き落とすので、下書きができません(涙)
ぶっつけで掻き落とすので、ブサイクなうさぎさんもできちゃうの~(-_-;)

土:黒泥、白化粧土
形成:タタラ
釉薬:透明
焼成:酸化焼成
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角型箸置(呉須)

works-n1836.jpg

久々に箸置を作りました。
とっても使いやすいシンプルな四角。
撥水剤をけがいて呉須(コバルトの入った顔料)を埋め込み、素焼き後にさらに呉須で濃淡をつけて本焼きしました。
呉須染付けって、古めかしくて格式ばった(?)イメージがあったんですが、やってみるとたのしー!!
今回、使ったのは「古代呉須」ってヤツ。呉須にもいろいろ種類があるらしく、私が狙ってた色は古代呉須では出ないようです。
次は、違う種類の呉須でやってみよう!

土:並こし
形成:タタラ
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

初ダッチ

works-n1833.jpg

モデルは「うさぎ'N本舗」の相方のNAGIさんちのアッシュくん。
ホントはアッシュくんはブルーアイ&ダッチカラーのジャージーウーリーなんですが、長毛種のうさぎさんはムリでした・・・。
片金さん(ダッチ模様が片側だけ。片肌脱いだ遠山の金さん)&ブルーアイは特徴捉えてると思うんだけど(^_^;)

細工道具の一つに「ウェーブ針」ってのがあります。
これは粘土の表面にテクスチャーをつけるためのウェーブのついた針金を束ねた道具なんですが、どーもコレがうまく使いこなせません。
たぶん上手に使えば、フワフワした感じとか表現できるんだろうなーと思うのですが・・・。

土:黒泥、白化粧土
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

ふんばり小皿

works-n1812.jpg

お皿のフチにしっかりつかまって、中を覗き込むうさぎさんが付いてます。
視線の先には、かわいいお花♪
works-n1810.jpg

works-n1804.jpg

優雅にお花を眺めてるって言うよりは、落っこちないように必死でしがみついてるように見えますねぇ・・・(^_^;)

土:並こし
形成:タタラ
釉薬:透明、織部
焼成:酸化焼成

ゆがんだ・・・

works-n1801.jpg

電動轆轤を挽いていると、よく口縁あたりでつまづきます。なぜか不均等に広がる口縁(涙)
薄くしすぎ??
コレは植木鉢の鉢カバーにするつもりで作りました。
高台を高めにとって、高台に装飾。
works-n1802.jpg


土:テラコッタ、白化粧土
形成:電動轆轤
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

お茶碗

works-n1796.jpg

御飯茶碗にちょうどいい大きさのお碗です。
男性にはちょっと物足りないかも・・・。
撥水剤で釉抜きしたのですが、予定よりだいぶうさぎさんが小さくなってしまいました・・・。
細かい部分を筆で釉抜きするのって難しい~。
撥水剤に使った筆は別のものには使えなくなっちゃうので、いつも使い古したものを使うのですが、やっぱりいい筆を選ばなくちゃダメですね。

土:テラコッタ
形成:電動轆轤
釉薬:乳白
焼成:酸化焼成

うさ足大鉢

works-n1793.jpg

写真ではちょっと分かりにくいのですが、織部釉とルリ釉で塗りわけてあります。
足はクッキー型で抜いたうさぎさんをつけました。
大きさはけっこう大きいかも。ラーメン鉢ぐらいかな。

土:テラコッタ
形成:手びねり
釉薬:白マット、織部、瑠璃
焼成:酸化焼成

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まとめ

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