陶芸作品ギャラリー

うさぎをモチーフに作った人形やら器やら小物やらの作品集です

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かんざし

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去年の夏ぐらいから、かんざしに凝ってます。
いくつか作家モノを持ってるのですが、自作しちゃおう~と思い立ち、作った作品。
カラー粘土を初めて使ってみました。
自作したのは中央のちーっこいうさぎさんだけなんですけど(^_^;)
市販のパーツをうまく組み合わせるのも大切な製作過程のひとつだと思ってます。

土:カラー粘土(トルコ青)
釉薬:透明
焼成:酸化焼成
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陶板額

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これも↓の陶板と同様の作り方。陶板サイズはA4ぐらい。
大きいので、表から、裏からなんどもひっくりかえして締めて、乾燥中も新聞紙と板にはさんで表にしたり裏にしたり・・・かなり慎重に作ったつもりでしたが、やっぱりちょっぴり反ってしまいました(涙)

土:テラコッタ、白化粧土
形成:タタラ
釉薬:なし
焼成:酸化焼成

壁飾り

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グループ展に参加することになって、壁面展示があるのを思い出してあわてて作った作品。
もっと時間かけてじっくり納得いくものを仕上げたかったのですが(^_^;)
アップリケのようにパーツ張り合わせ、素焼き後色化粧土を塗りこんで再びふき取る・・という大鉢と同じ手法で作った陶板です。

土:並こし、色化粧土(紺)
形成:タタラ
釉薬:なし
焼成:酸化焼成



余った粘土で

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余った粘土と時間でちょこちょこ作りました。
手回しろくろもなしで作ったので、かなりゆがんでますが、それもいいんじゃないかと。
取っ手に細いビビが~(>_<)

土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

ぐるぐる

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三つ足の大鉢です。
石膏型に、くるくるまるめたり、ちぎったりした粘土パーツを貼り付けながら完成させました。
よーく見るとぐるぐるうずまきの中にうさぎの形したのがあるんですよ。
素焼きした後、白化粧土を継ぎ目に塗りこみ、はみ出した分を水を含ませたスポンジでふき取り、本焼き。

土:テラコッタ、白化粧土
形成:タタラ(?)石膏型取り
釉薬:なし
焼成:還元焼成

細い線

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陶芸の先生が作った皿に、ものすごく繊細な線で絵付けされてるのがあって、作り方を教えてもらいました。
筆で描くんじゃないんですって!びっくり。
表面全体に撥水剤を塗って、その上を針でひっかきながら絵を描くと浅く溝ができます。
その溝に顔料やら色化粧を埋め込むというやり方。
技法の名前は何だろ?
素焼きに針で描いたら硬かった。ホントは素焼きする前の乾燥完了したものに描くのがいいみたいです。

土:並こし
形成:電動轆轤
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

ぺっちょり箸置

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ぺっちょりうさぎの箸置です。
「陶彩パス」というクレパスのような着色材料を使ってみたくて作った箸置。
耳の先やらほっぺにちょこっと色のせてみました。

土:並こし
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

ベンチシリーズ

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ベンチに座って、鳥さんとドーナツをわけっこするうさぎさん。
ドーナツ直径1cmぐらい。パーツが小さすぎて力加減が難しいわ。
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たれ耳ちゃんバージョンもあります。

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そして、語らう二人。ラブラブ♪

土:オーブン陶土
仕上げ:ウレタン樹脂塗料

木製クリップ

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木のパーツって、オーブン陶土と組み合わせるとナチュラルないい雰囲気に仕上がるので、結構頻繁に使います。
このクリップは手作りなので一つ一つ大きさや色が違うのです。
梱包用の箱や袋が統一できないのが難点(-_-;)

土:オーブン陶土
仕上げ:ウレタン樹脂塗料

ミニうさぎガーデン

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かごサイズは3×6cm。小さな小さなうさぎのお庭をイメージして作りました。
去年まで使ってたガラスの赤い実がどうしても入手できなかった~(涙)
アレかわいかったのに・・・。
今年バージョンはフツーの赤い実です。

土:オーブン陶土
仕上げ:ウレタン樹脂塗料

陶ボタンのヘアゴム

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夏の暑い時期は、髪の毛をアップにする女性が多いですが、私もその一人。
黒ゴムでまとめるだけではつまんないので、陶器ボタンにうさぎをデザインしし、さらにガラスビーズじゃらじゃらつけてヘアアクセサリーにしました。
この夏大活躍!
うさぎは上絵カラー転写シートをカットして焼き付けてます。

土:並こし
釉薬:灰釉、織部、青伊羅保
焼成:酸化焼成

海へ行きたい

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コンセプトは「今年の夏休みに海へ行くのを待ちきれずに、お風呂で予行練習しちゃってる初夏のうさぎ」なんです。
作った本人以外、誰もわかるわけないけど(笑)
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器がガラスなので、ひっくり返して底から覗いても楽しいですよ。

土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル樹脂塗料

金魚すくい

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ミニチュア金魚鉢にシリコーン入れてみました。
金魚に狙いを定めるうさぎさん。
某お祭りのクラフト展に出品したら、ちびっこたちが次々とカキ氷やらフランクフルトやらで汚れた指を金魚鉢につっこみ爪を立てる・・・・。
あぁ~やめてくれ~!!
おかげで1個キズモノになったぢゃないかっ!

土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル樹脂塗料

内緒話

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陶板に白化粧を施したものを掻き落として絵を描き、下絵の具で着色してあります。
糸電話でお話するうさぎさんたち。糸電話の糸につかまって休憩してる鳥さん陶板も含め、3点セットです。
たれ耳ちゃんが邪魔なお耳を手で支えてるってところがポイントなのに、知人から「このコは何やってんの?」と聞かれてしまいましたよ。あぅあぅ。

土:テラコッタ、白化粧土
形成:タタラ
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

いろんなポーズで

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この写真のコ以外にも、いろんな土で、いろんな釉薬で、いろんなポーズでたくさんのうさぎ人形を作ってます。
巷に溢れるうさぎデザインには見当たらないポーズが多いので、うさぎマニアの皆様には喜ばれるようです(笑)

土:近江御影
釉薬:透明(耳と目のみ)
焼成:酸化焼成

しもぶくれ~

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我が家にいるのがたれ耳うさぎなので、どうしてもたれ耳うさぎ作品が多くなってしまうんですが、これは久々に立ち耳ちゃん。
しもぶくれ顔がラブリーだと思うんです♪

土:赤1号
形成:手びねり
釉薬:透明(耳と目のみ)
焼成:酸化焼成

おねだり顔

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うるうるの瞳での見上げポーズ。
この姿、好きなんです♪
赤土なのに、白っぽい。
この微妙な色づき加減も好きなんですが、白っぽい焼き締めは、汚れた手で触るのご法度です。

土:赤1号
形成:手びねり
釉薬:透明(耳と目のみ)
焼成:酸化焼成

コテン

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うさぎさんが安心しきったら、お腹見せて白目むいてひっくり返って寝ます。正直、ちょっとコワイ。
うさぎをよく知らない人が見たら「し、死んでる!」と勘違いしそうな姿です(笑)
写真も見ずに作ったので、微妙に耳やら手の向きが不自然・・(^_^;)

土:並こし+テラコッタ+不明土MIX
形成:手びねり
釉薬:透明(耳のみ)
焼成:たぶん還元焼成

自重でくずれる・・・

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このうさぎさん、かなりデカいです。
形成途中、まだ手足がついてない状態の時には、自重に耐えられず崩れてきてしまうのがやっかいでした。
粘土でつっかえ棒を何本も立てての作業。
苦労のかいあって、うまく仕上がりました♪

土:近江御影赤
形成:手びねり
釉薬:透明(耳と目)
焼成:酸化焼成

カードスタンド

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ホームセンターで、クリップの先っちょだけ売ってました。
「これってどーやって使うのー?」と思ったら、いろんな形状のベースが別売りされてて、それと組合わせて使うらしいのです。
それならベースは自分で作っちゃえ~!
ということで出来上がったカードスタンド。
どっしりしてるので、カードを立てても安定感あります。

土:テラコッタ、並こし
釉薬:灰釉
焼成:酸化焼成

愛を運ぶうさぎーず

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3cm角の木片の上にいろんなポーズでハートを持つうさぎさんをくっつけました。
一番材料費かかってるのは木片に巻いたリボンだったりするのです・・・。

土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル絵の具、アクリル樹脂塗料

親子でごろん

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知人の依頼で作ったうさぎさん。
製作途中、大胆な(?!)ポーズ修正があり、あわや一から作り直しか?と思われたのですが、初めての方法で大手術。
結果、大成功しました\(^o^)/
おかげで、新しいやり方をひとつ習得しました(笑)

土:並こし
形成:手びねり
釉薬:透明、灰釉
焼成:酸化焼成


見上げうさ

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うちのコの「おやつちょーだーい!」のポーズを作ってみました。
つぶらな瞳で見上げられると、ついついあげちゃう。
確信犯かもしれない(笑)

土:テラコッタ、黒泥
釉薬:なし
焼成:還元焼成

凍結!

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冬に製作してて、発泡スチロールケースに入れてたにもかかわらず、凍結しかけたこの作品(-_-;)
なんとか復活しそうだったので続きを仕上げましたが、実はよしとして蓋がちょっぴり反ってしまいました。
撥水材でうさぎを釉抜き。

土:テラコッタ
形成:手びねり 蓋はタタラ
釉薬:藁灰
焼成:還元焼成

こいのぼり

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季節ものは1シーズン前に製作してます。
スタートが遅く、飾るシーズンに間に合わないなんてことはしょっちゅう(^_^;)
このコイ、正円にカットしたタタラをくるんとまるめるだけでできますよ。
カンタンおすすめです!

土:テラコッタ、並こし、テラコッタ+並こしMIX
形成:タタラ、手びねり
釉薬:なし
焼成:酸化焼成

ブローチ

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楕円ブローチです。
表面の白化粧を掻き落として模様をつけてるんですが、一つ一つが小さいので、持ってる手の体温でどんどん乾いてきちゃうのですよ・・・。
乾きすぎてしまうと掻き落としがうまくできないので時間との戦いなのです。

土:テラコッタ、白化粧土
形成:タタラ
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

まねっこ

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通ってる陶芸教室の近所にギャラリーカフェがあって、時々寄ります。
そこに置いてあるシュガーポットの形がかわいくて、真似て作ってみました。
模様や色や取っ手のうさぎはアレンジです。

土:並こし
形成:手びねり
釉薬:銀鼠マット、織部、青伊羅保
焼成:酸化焼成

形はグーだったけど

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実は裏側、表面が剥離してます。
キレーにペリッとはがれたので、接着剤でつけましたが、やっぱり見苦しいのでこっちがわからの撮影。
姿はなかなかうまくできたと思ったんだけど、残念です。

土:京白
形成:手びねり
釉薬:透明、灰釉
焼成:酸化焼成

おいでおいで~!

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まねきうさぎ2体。
2匹そろって、お金も人もまねきます。
赤土使ったけど、予想してたほど発色せず地味だったため、首にお花付きリボンを巻いてみました。

土:左→赤3号 右→赤1号(目は黒泥)
形成:手びねり
釉薬:透明
焼成:酸化焼成

一人で頑張る

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これは↓よりもずいぶん小さいフレームなので、一人で頑張るうさぎさん。
ちょっぴり力不足なのでニンジンにたてかけてます(笑)

土:オーブン陶土
仕上げ:アクリル樹脂塗料(耐水性ニス)
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まとめ

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